ハービスエントの丸い部分

エント見上げる


突然ですが。


ハービスエントのてっぺんにある丸い部分っていったい何?上から見たらどうなってるんだろうか?


大阪人なら誰もが気になっている疑問です。<なってへんなってへん(笑)





そこで、スカイビルへ「本田宗一郎と井深大展」を見に行くついでに屋上の空中庭園展望台に上る事にしました。で、丸い部分を上から確認すると!





ハービス上から1


ハービスエントは28階建て、スカイビルは40階建て。


あまり「見下ろす」感じではない。少し見えにくいが‥‥。





ハービス上から2


正解は「ヘリポート」でした!


って、誰でも想像つくっちゅうねん(笑)








北ヤードよく見えん


実は展望台に上った本当の理由は、梅田北ヤードの様子を高い場所から確認したかったからなのです。ちょうど駅舎を解体中だし普段とは違う角度で様子を確認したいなと。


だけど展望台からはあんまり見えなんだ(笑)、残念っ。
西梅田再開発 | 2005.01.31 Mon | 00:58 | コメント (21) | トラックバック (0)

ハービスエントの丸い部分



「本田宗一郎と井深大展」

気がつくと今日が最終日〜。


あわてて梅田ステラホール(新梅田スカイビルの3階)に行ってきました。





HONDAのSONYの製品の展示をもとに、それらを作り出した本田宗一郎と井深大の人物像を紹介していく‥‥といった展示会だったのですが、歴代の製品+説明パネルのボリュームがあってなかなか見応えがあるものでした。商品化できなかった炊飯器やホンダ創業当時の2輪など貴重そうなアイテムもたくさん見れました。会場内は写真撮影OKっていうのも良かったかな。





テープレコーダー


1951(昭和26)年製テープレコーダー。デザインはなんと柳宗理。この手前のコーナーで流れていた磁気テープ開発を紹介していたビデオが楽しかったです。





CVCC


70年代のオイルショック後の排ガス規制に沿って作られたCVCCエンジン。「レースのHONDA」とは少し違う実用的なエンジンです。これ、個人的にはすごく思い入れがあるんです。15年ほど前の学生時分に愛車だった「シティーターボ」のエンジンがこのCVCCだったのです。懐かしーなー。ちなみにそのシティーターボは中古価格15万円の激安クルマだったんだけどいろいろ思い出があって、ふらり独りで九州まで行ったり他にも‥‥(長くなるので以降省略)


会場ではそのシティーのTVCM(マッドネス!)も上映されていたりでかなり満足。








イベントの紹介がこちらにあります。


『「本田宗一郎と井深大 展」特設ページ』キョードー大阪



よろしかったら会場へどうぞ。


‥‥って、今日で終わったイベントなのでした〜(笑)
■梅田界隈 > ・新梅田 | 2005.01.31 Mon | 00:40 | コメント (2) | トラックバック (1)

「本田宗一郎と井深大展」