阪急百貨店の“継ぎ目”

『阪急梅田駅の歴史 3』 十三のいま昔を歩こう

新之介さんのブログを読んでいて、そういえば以前に阪急百貨店の“継ぎ目”の写真を撮っていたような?と気になっていました。週末に過去の写真を整理していたところ‥‥

2006年5月うめだ阪急a
ありましたありました。2006年5月、百貨店前の歩道橋が撤去された頃(当時の様子)の写真です。
阪急百貨店建て替え > ・うめだ阪急2008〜 | 2008.06.09 Mon | 07:38 | コメント (7) | トラックバック (0)

阪急百貨店の“継ぎ目”



星空

梅田阪急ビル建設中alt
梅田で見つけた星空です。ちょっと綺麗かも?
阪急百貨店建て替え > ・うめだ阪急2008〜 | 2008.06.05 Thu | 08:53 | コメント (5) | トラックバック (0)

星空



梅田阪急ビル 現在過去未来

阪急百貨店2008年5月a

『阪急百貨店 全館営業、12年春にずれ込み』 (cache) YOMIURI ONLINE
『統合明暗、阪急は増収増益 阪神は減収減益』 (cache) asahi.com
建て替えの全館完成が遅れるそうです。当初予定から半年遅れの2012年の春になるらしい。
旧建物を取り壊して地盤整備をするのがスケジュールより1年くらい余計にかかっていたので、半年だけの延期で済んでいるのはむしろすごい事かもしれない。
外観のデザインも変更になっています。

阪急百貨店2008年5月b
一気に鉄骨が高くなって重厚な面構えになってきたなあ。
この阪急ビルの写真は阪神百貨店の屋上から撮っているのですが、だんだんと全景をファインダーに収めづらくなってきました。


[阪急梅田駅の歴史]
『阪急梅田駅の歴史 1』 『阪急梅田駅の歴史 2』 十三のいま昔を歩こう

新之介さんが阪急梅田駅の歴史をまとめておられます。
解りやすいです。めっちゃおすすめ!


[懐かしいなあ]
阪急百貨店2005年10月
ついでに旧建物の写真を載せてみる。
たった2年ちょっと前なんだけど‥‥早くも懐かしい風景でございます。
阪急百貨店建て替え > ・うめだ阪急2008〜 | 2008.05.15 Thu | 12:57 | コメント (14) | トラックバック (2)

梅田阪急ビル 現在過去未来



大阪駅南側の再開発

高架下のバスのりば
大阪駅と阪急の間の高架下(横断歩道の横→MAP)です。
バス乗り場の一部が移転してきました。ピカピカに綺麗‥‥な場所ではありませんが、以前は薄暗い通路だったので明るくなったのは嬉しいですね。

で。なぜバス乗り場が移転してきたかというと‥‥

大阪駅南側たて
大阪駅再開発 | 2008.04.03 Thu | 09:08 | コメント () | トラックバック (0)

大阪駅南側の再開発



高くなってます

3月5日西梅田より
2日前の阪急百貨店。

3月7日西梅田より
そして今日。タワークレーンが伸びてます。
阪急百貨店建て替え > ・うめだ阪急2008〜 | 2008.03.08 Sat | 01:52 | コメント () | トラックバック (1)

高くなってます



巨大なアーチが出現

梅田阪急ビル1
梅田阪急ビルです。
年明けからどんどんと組み上がっていってますね。(‥‥と、毎回言ってるような)

梅田阪急ビル2
うわ、何?この鉄骨!?

梅田阪急ビル3
完成予定図(→PDF)ではよく判らなかったけど、壁面の奥はこんなアーチ状のデザインになるのですね。※大きめの画像はコチラ
カッチョええです。かなりカッチョええです!


[阪急を定点観測されているブログ]
こちらのブログでもアーチについて記事にされていました。
『現場状況写真アーカイヴ』 旧阪急梅田駅コンコースを残したい・・
『梅田阪急ビル立替計画』 陽は西から昇る! 関西のプロジェクト探訪
阪急百貨店建て替え > ・うめだ阪急2008〜 | 2008.02.19 Tue | 09:21 | コメント (21) | トラックバック (1)

巨大なアーチが出現



「阪急」な本いろいろ

[本]小林一三/乙女の大阪
先日に映像タイムトラベルを見て以来、個人的に第?次の阪急ブームが続いています。上の2冊の本を購入しました。


左は「小林一三 発想力で勝負するプロの教え」。
読みやすいビジネス書です。彼の始めた事、遺した事がキーワードごとにまとめてあります。本を読むまでもなく有名な事柄も多いのですけど、結構掘り下げているのでおすすめかも。
ただ学習参考書の構成&紙面デザインなので勉強をしている気分になっちゃいます(電車での移動中とかにパラパラ読むには便利だわね)。

そして右は「乙女の大阪」。
おっさんが買うには抵抗のあるタイトルでしたが(まじで手に取るのが恥ずかしかった)内容はなかなかシブメ。純喫茶、洋食屋、近代建築など硬派な大阪をおさえてあります。知らない店もたくさんあったので私的な「行っとかなあかんリスト」がだいぶ増えましたよ。USJや道頓堀だけを見て帰っちゃう観光客に読んでほしーなー。

[本]乙女の大阪
表紙は阪急の包装紙の復刻版が使われています。
電鉄、デパート、歌劇、温泉、球場‥‥。大阪急を感じますね。


※阪急の包装紙については のりみ通信さんをどうぞ。(めちゃめちゃ詳しい)
『阪急百貨店の包装紙』 のりみ通信
『阪急百貨店の包装紙(昭和25〜35年)』 のりみ通信
『阪急百貨店の包装紙復刻版!』 のりみ通信



[小説 阪急電車]
[本]阪急電車
この小説の評判がいいようですね。

恋愛小説だそうです。今津線が舞台だそうです。売れているそうです(写真は西宮北口駅構内のブックファースト)。僕は読んでいません。
阪急百貨店建て替え > ・うめだ阪急2008〜 | 2008.02.16 Sat | 11:09 | コメント () | トラックバック (0)

「阪急」な本いろいろ