百貨店のブランドイメージ

高島屋阪急阪神

『高島屋と阪急阪神が経営統合 3年以内 業界2位に』(cache) NIKKEI NET
『高島屋と阪急阪神百貨店が資本・業務提携へ』(cache) asahi.com

驚きました。これからは「阪急、または阪神、または高島屋のカードはお持ちでしょうか」なんて聞かれるのか? 長ったらしいなあ^^;

業務提携やら統合やら再編の進む百貨店業界ですが、まあ今回は経営面での合理化はあってもそれぞれの持ち味はいかしていくのでしょうから、表向きにはあんまり変わらないのかも。競合するエリアも少ないし(河原町くらい?)。



ところで僕的に気になっているのは、大阪駅の新北ビルに出店する三越伊勢丹です。
統合によって当初の三越出店の計画がだいぶ伊勢丹寄りに軌道修正されるようですけど(新店の看板は「ISETAN」のみ?)、三越と伊勢丹のブランドイメージって全然違いますよね。

僕は大阪駅の周辺をウロウロしている事が多いのですが、新北ビルの建設現場を眺めて「ここに三越ができるんやで♪」という(特に年配の方の)声をよく耳にします。やっぱ三越のブランド力は大したもんだと思うのですが、新店の看板が「ISETAN」だけだとしたらその人達は他の百貨店を選びそうな気もします。
双方の良いイメージをどううまく両立させていくのか?それとも伊勢丹だけでの勝負になるのか? いろいろと心配でもあり楽しみでもあります。
思った | 2008.10.11 Sat | 13:35 | コメント (12) | トラックバック (1)

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