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紀伊國屋書店の新店が梅田に?広さ2000坪?

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出版業界の取次会社についての記事。「13年のゴールデンウィークには紀伊國屋書店の梅田2号店が2000坪で出店する計画と聞いている」とあるんだけど、これほんま??? (まあ“梅田2号店”は阪急グランドビルにもうあるんだけどね^^;)
2000坪といったら茶屋町の丸善&ジュンク堂 梅田店(2060坪)並みです。それほど広い店が来年ゴールデンウィークにオープン‥‥だとしたら場所はやっぱ梅北???

紀伊國屋書店 梅田本店
■梅田界隈 > ・梅田 | 2012.09.07 Fri | 08:30 | コメント (17) | トラックバック (0)

紀伊國屋書店の新店が梅田に?広さ2000坪?






Comments

梅北しかないですよね。
でもあそこの商業施設は売場42000平米で300店舗入居予定。
2000坪といったら売場でいう6000平米超えだから、たった1店舗で7分の1の売場を使う計算になりますよね。梅北の商業施設のコンセプトは旗艦店。紀伊国屋自体は旗艦店になろうかと思いますが、他の店舗が旗艦店というべき売場で商品を展開できなくなるのではないでしょうか。それとも発表されている42000平米の売場以外にもどこかあるのでしょうか。
爛々 | 2012/09/07 09:05 AM
びっくり仰天、天地がひっくり返るくらいの驚きです。
大型書店は梅田に多く、もう出店はないだろうと勝手に思っていました。梅北は地元店中心に300店出店と発表したように覚えているが、やはり核店舗が必要と方針変更なのか、それともナレッジキャピタルやオフィスの専門書需要に対応するためか。それにしても梅田に対しての小売業界の評価は異常といえるほど高いのは、やはり10km圏内の人口の多さと大阪駅・梅田駅の乗降客数の多さ、乗り換えによる回遊性の高さであろう。今後のヨドバシ新ビル、梅田東再開発、郵便局の再開発がますます楽しみである。
大阪淀屋 | 2012/09/07 09:52 AM
旭屋書店は無事営業再開できるのかな。
かみ | 2012/09/07 10:57 AM
梅田本店は全面改装もしたばかりだし、疑問が多い。
もし事実なら、明らかな書店供給過剰で、パイの奪い合いと言う消耗戦に突入するだけだろう。
BEW | 2012/09/07 01:18 PM
梅田に大型商業施設(特に書店)がオープンするたびに供給過剰と言われてきましたね。

2年前の記事
http://2chnull.info/r/newsplus/1287729069/

こうなったら梅田の限界がどの辺にあるか見てみたいものです。
o--kinix | 2012/09/07 01:40 PM
ゴリモン様おじゃまします。現在の店舗はクローズせずに新店舗なんですかね?以前にある筋から聞いた情報では、阪急サイドとしては今の紀伊國屋の場所に自社グループ書店であるブックファーストを出したいそうですよ。だけど紀伊國屋はなかなかあそこから動こうとしないとか・・・
たか | 2012/09/07 02:14 PM
紀伊國屋、いまの場所は絶対手放さないそうです(笑)
私自身、Amazonと楽天でほとんど片付くようになってほとんど本屋いかなくなっちゃいました。
梅田店と近い二号店、よほど尖ったコンセプトにしないと難しいんじゃないかなぁ…
芋畑 | 2012/09/07 02:58 PM
紀伊国屋、今の場所は大きな財産。
手放すことはあり得ません。
しかしこれからは、単なる本屋では生き残りは難しい
かと思います。
ナンバパークスにある旭屋の様な専門店とのコラボや
カフェ、それも本格的なものを併設した新しい形態の
未来に向けての新規格を期待したいと思います。

出来ることならアベノハルカスにも出店してほしいと
思います。空中庭園ならぬ空中書店を。
たつや | 2012/09/07 06:41 PM
あべのハルカスは確かジュンク堂が出店予定なんですよね
爛々 | 2012/09/07 06:55 PM
本屋は大型店よりも近所にある様な小さい店舗を重視してほしいですが
流石にそうは言ってられない世の中ですね。
t | 2012/09/07 08:10 PM
Amazonが便利といってもAmazonで買う本も大半は普通の本屋で売ってる本ですから、本屋に行くワクワク感みたいなものを楽しめる店づくりができれば売り上げは取り戻せると思いますよ。どうせ梅田なんてみんな通るんですから。どっか行った帰りに本屋によって買えば手っ取り早いのにわざわざ家に帰ってからネットで注文というのを私も(梅田は通りませんが)よくやります。利便性とエンターテイメント性みたい諸々を総合して考えればネットも実店舗も拮抗してる。工夫次第では割と簡単に売り上げを取り戻せるんでないでしょうか。Amazonでもおすすめ機能があったりしますが、本屋でなんとなく目に付いた平積みの本が気になって買って帰るみたいな体験はネットではできないでしょう。
そもそも本の需要量なんてそもそも決まりがないわけで。本屋が増えること自体によっても本を読む人が増える効果はあるでしょう。そういう需要を自ら喚起していくんだという立場で出店するなら大歓迎ですよ。文化的で洗練された都市大阪には(書店側が経営的にきつくならない限りで)本屋はたくさんあればあるほど良いと思います。

朝の電車の中を見回してみて下さい。毎日電車に乗ってると思われる人たちが、寝たり音楽を聞いたりしてるならまだしも、ボーっとして手持無沙汰にしてるのを見たことありませんか?ああもったいない。本を読めばいいのに。実に見えやすい潜在需要。

上六の書店はいつのまにジュンク堂になってたんでしょうか。
MARUZEN & ジュンク堂という名前はやめてほしい。できれば関西ではジュンク堂ブランドで展開してほしいけど、無理やり両方名乗るくらいならMARUZENにしてくれたほうがよっぽど良い。ぱっと見建物内にMARUZENとジュンク堂という二店舗が入居してるかのようなネーミング。

しかしこんな情報ポロっと漏らしていいものなんでしょうか(汗
空中カフェ | 2012/09/07 11:49 PM
うめきたに欲しいのは、劇場。
それも出来れば、格の高い劇場。

旧大阪中央郵便局跡に進出予定だった、オリエンタルランドが運営するようなお子チャマ劇場なんかじゃなく。
そもそも、大阪には劇場専用の小屋が少ない。
東京には大小様々な劇場専用の小屋があり、これが東京の文化度合を高めている。
大阪は、音楽コンサートホールと劇場の用途が兼ねている様なものが大半。
紀伊国屋も、そうせなら「紀伊国屋ホール大阪」みたいのを作ってくれないだろうか。
BEW | 2012/09/08 12:11 AM
坪数からして阪急イングス跡では?
UUT | 2012/09/08 12:21 PM
なるほど。改装して入居する作戦か。しかし既存店と近すぎる。
あくまでも梅田2号店ってなってるからね。しかもあそこは整備地区で建て替えられるはず。
ロミオ | 2012/09/08 12:57 PM
梅北でしょうね。他は考えられない。

繰り返しになりますが、単なる書店ではなく、他業種との
コラボやエンタメも考慮に入れた、行くだけでも楽しい新
時代の書店であることを強く願います。

梅北の二期工事には大学をぜひ誘致してほしいものです。
以前、慶応が考えているという記事を読んだ事があります。
福沢諭吉の生誕の地でもありますし。期待します。
たつや | 2012/09/08 05:32 PM
阪急百貨店はやはりやる事スケールが大きいですね。
大阪でファッションイベント。

http://www.apalog.com/report/archive/742
ららら | 2012/09/09 11:01 PM
活字離れとか電子書籍とかamazonとか、書店にとっては逆境の時代ですが
売り方さえ工夫すれば書店はまだまだ成長できると思います。

京都・一乗寺にあるようなちょっとオシャレでこじんまりした書店やヴィレッジヴァンガード(一応本屋です)が生き残りのヒントかなあ。

巨大化も生き残り策の一つだとは思いますが
どこも巨大化して潰しあいにはなって欲しくないですねえ・・・
あああ | 2012/09/14 12:34 AM

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