<< 梅北2期は府市統合で/特区指定 | main | あけましておめでとうございます >>

さよなら、旭屋書店本店ビル

111228_037b
8月の記事「旭屋書店本店ビルが建て替え」のその後‥‥

111228_047b
建て替えのためいったん閉店となる旭屋書店本店です。年内いっぱいなのであと3日!

111228_331
入口に貼られた告知。最終の31日は午後5時までの営業だそうです。

111228_108b
建て替えは北隣の梅田第一ビルディングとの一帯再開発、(仮称)清和梅田計画として100m超の高層ビル建設が計画されています。竣工は平成27年(2015年)春で、旭屋書店本店は新ビルに再出店されるようです。


[リンクいろいろ]
旭屋書店本店 旭屋倶楽部
「(仮称)清和梅田計画」 OSAKAビル景
驚き!! 「梅田第一ビルディング」と「旭屋書店」の跡地は、地上21階、高さ約103mの超高層ビル「(仮称)清和梅田計画」 陽は西から昇る! 関西のプロジェクト探訪
■梅田界隈 > ・小松原町/曽根崎 | 2011.12.29 Thu | 09:00 | コメント (9) | トラックバック (0)

さよなら、旭屋書店本店ビル






Comments

私も一度だけ足を運んだことが有るんですが、本当に鉄道ファンにとっては楽園みたいな存在でした・・・・・
もう一度行きたいと思ってたのに残念です・・・・・
あざらし | 2011/12/29 11:34 AM
梅田のでかい本屋といえば紀伊国屋と旭屋でしたが。
超大型店が次々出来てすっかり存在感がありませんでしたね。
本屋好きとしては、規模で競うのではなくて、質で勝負してほしいです。
SHARAKU | 2011/12/29 05:36 PM
旭屋書店の右隣の異様に細長くて小さなビルも一緒に再開発されないんですよね。
こういうのも一緒に再開発した方が良さそうなのに。。
市民 | 2011/12/29 06:55 PM
またひとつ、梅田の名店が(一旦ですが)消えますね... とても名残惜しいですが、建て替え後の新ビルでどのような形で生まれ変わって再開するのか、楽しみでもあります。
アイラブオオサカー | 2011/12/29 09:27 PM
書店の右隣ビルは今年11月に竣工したてなので、立て替えるには少し時間の経過を待ちましょう。。

鉄道コーナーは、なんばCITY店に移転しますし灯火は消えません。
むにゅ | 2011/12/30 03:05 AM
大阪で本屋といえば旭屋、今の建物の前は駅前でバラックのような店だった。今の店は大型書店として当時から画期的で、長らく私はビジネス関係の本を購入するのに利用していたのでなくなるのは寂しいです。紀伊国屋より買いやすかったし、堂島のジュンク堂は遠すぎた。
大阪が本社の本屋として必ず梅田に再出店していただきたい。
右隣の異様に細長くて小さなビルは「やまたけ」という確か堺の肉屋で良い肉が安く利用しています。残ったのに安心しました。
大阪淀屋 | 2011/12/30 10:04 AM
鉄道ファンの人この店好きってよく聞きますよねぇ。。
僕は本も買いますけど雰囲気も好きやったんで
時間潰しによく使わせてもらいました
ブック1stも場所的には同じやけど落ち着かんし
阪急のキノクニは落ち着かんし気に食わんし・・
ジュンク堂はちょっと遠いし・・・

新しい店舗は大きなビルのいちテナントという形になるそうやけど
1,2階で入って欲しいですね
訳の分からんファッションチックな店越えた4,5階にあったら
行きにくーてしゃーない

横の肉屋さんは関係なく残るんですか??
利用はしませんが歴史深い感じが好きなんで。。
駅前第2ビル | 2012/01/04 04:03 AM
歩くと床がギシギシなったバラック大阪駅前本店の担当に、取次店に入社してすぐ配置され本を収めていました。三番街に紀伊國屋書店が出店することになり、旭屋書店本店ビルが建てられることになった時、プロジェクトの一員として参加しました。以来取次店を退社するまで、3階思想書の担当として出入りさせていただきました。
海地信課長という知る人ぞ知る書店人がおられて、氏の著書に私が後に開店した小さな書店を取り上げていただくなどその後もずっとお付き合いさせていただいております。事情があって旭屋書店は退社されましたが、リブロやジュンク堂など請われて勤めれれました。黒田女史、奥野課長、隅山課長その他多くの方々が思い出されます。
当時はピカピカの建物だったのに、27年も経つんですね。「建替え」ですか・・・感慨深いものがあります。
たぬき | 2012/01/06 10:47 AM
大阪の本屋と問屋が選んだほんまに読んで欲しい本 2014年度選定作決定! 第2回受賞作品に、三浦しをん『仏果を得ず』 Osaka Book One Project
文楽に情熱を傾ける若手大夫の奮闘を描く青春小説。。。とのこと
こもあ総務省情報流通行政局 | 2014/07/31 10:34 PM

Comment Form

※「お名前」はなるべく固定のハンドルネームをよろしくお願いします(その場限りのお名前での投稿は、内容によっては「荒らし」と判断し投稿を拒否させていただく事があります)。

※現在、暫定的にコメント欄を「承認制」にさせていただいております。管理人が承認した投稿のみ「表示」されます。
※いただいたコメントはできるだけ承認して「表示」していく方針ですが、管理人が“荒らし”と判断し「非表示」のままとさせていただく場合があります。
※承認する・しないは管理人の独断で行います。ここは掲示板ではありませんのであしからず〜^^;

Trackbacks