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ニュースいろいろ

ハーバーランドが新しく

本日神戸ハーバーランドumieがオープン。神戸阪急&Ha・Re跡とモザイクが統合され、「SOUTH MALL」「NORTH MALL」「MOSAIC」の3館構成になります。また、モザイクガーデンの跡地には明日新たに神戸アンパンマンこどもミュージアム&モールがオープン。
我が家的には、アンパンマンとウルトラマンと新しくなった観覧車に注目かなあ。


阪急ings跡が新しく

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明日19日、ABC-MART梅田ビルの阪急イングス館があったエリアに梅田OPAH&MABCマートがオープン。


大阪ステーションシティ2周年

Meet the SMILE 大阪ステーションシティ
こちらはもう2年かあ。早いですね。


関西ウォーカーの特集記事

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どーんとグランフロント大阪特集。こういうの見ると、いよいよだなあと実感しますね。


阪神百貨店にランディ・バース

阪神百貨店にランディ・バースさん−バックスクリーン3連発の日に 梅田経済新聞
バースが来ているのか!昨日は「バックスクリーン3連発」の記念日だったそうですね。

2013年4月18日デイリー1面
ところで今朝のデイリー一面。ズッコケが見事すぎる^^;
昨年は連続でホームラン3本。今シーズンは開幕以来全試合前選手のでホームランが合計3本‥‥


開幕戦を米国で開催?

桃井球団社長、巨人─阪神米国開幕戦「夏までに結論」 cache スポーツ報知
巨人と阪神、米国で開幕戦 14年3月、開催確実 cache 朝日新聞
何のために「巨人阪神戦」をアメリカでやるのか?|野球史 cache 野球の記録で話したい
むむむ?開幕戦を米国で開催??
いろいろメモ/雑記 | 2013.04.18 Thu | 09:00 | コメント (30) | トラックバック (0)




Comments

もう大阪駅がリニューアルオープンしてから2年ですか、確かに早いですね。

ルクアは好調ですが、三越伊勢丹は結局トレンドにすらならなかったです。今更ですが、やはり阪急・阪神・大丸という初めから百貨店激戦区だった梅田地区に、後発である三越伊勢丹が参入するのは難しかったのかもしれませんね。

チコ様は嫌がるかもしれませんが、やはり伊勢丹は撤退して、三越の単独出店になるのが一番いいと思います。伊勢丹と阪急は「若者向け」という点において方向性が同じだし、実際問題として伊勢丹の品ぞろえの貧弱さが阪急に負けた最大の原因なわけですし。今こそ日本橋や銀座四丁目で培ってきた三越のセンス(シニア向け)を発揮してほしいところです。
| 2013/04/18 03:15 PM
三越では無理ですよ。シニア向け?
それこそ阪急じゃないですか。
三越の生きられる場所は梅田にはありません。
そもそも何かのせいにしている時点で終わっているのだと思います。
自分たちに何が足りないのかを本気で真摯に考えず、よりによって土地柄のせいにするとは最悪な企業です。
「東京から来ました」と上から目線で商売の出来るぬるい土地を捜すか、東京土産を買うおのぼりさん相手の場所で頑張る事です。
少なくとも梅田のような激戦区には必要有りません。
チコ | 2013/04/18 04:57 PM
チコ様へ
>自分たちに何が足りないのかを本気で真摯に考えず、よりによって土地柄のせいにするとは最悪な企業です。

三越伊勢丹HDのあの社長の発言は、首都圏に住んでいる私から見ても苦笑いしてしまいましたね。遅かれ早かれ数年以内に三越伊勢丹は撤退するでしょうし(京都伊勢丹のように上向く可能性もなくはないですが)、三越もダメだとすると、後継は何になるでしょう。「ルクア2」が妥当かもしれないです。
緑 | 2013/04/18 08:50 PM
チコさん
阪急がシニア向け?阪急に行った事ありますか?
何も知らないですね。例えばメンズ大阪は30代から50代が多い
ですよ。20代もいます。シニアもいますが主流ではありません。
本店は化粧品が日本でも有名です。シニアではありません。
むしろシニアは阪神の方では?
伊勢丹はJRが出資でからんでいるからややこしいし立地もはし。
まぁ伊勢丹自体元々、梅田に出店するつもりはなかったが
三越と統合したからその流れでそうなってしまった。
伊勢丹は阪急ともとキャラが被るのもある。むしろ三越は元々
大阪北浜から古く、三越では本店に次ぐ歴史がある百貨店だった。
北浜閉店したのもヨドバシのところに移転する予定だった為。
そのヨドバシに直前で競り負け、その後の伊勢丹との合併。
ただ三越は伊勢丹よりはまだよかっただろう。
大阪に馴染んでいる。阪急と商品構成がダブらない。
すみ分けができて伊勢丹よりはよかったと思う。
あの統合が不幸になった出来事だったと思う。
梅田 | 2013/04/18 10:10 PM
三越はGF開業がウォーミングアップ、北梅田駅開業がスタートライン、
梅北2期開業からが本当の勝負ですよ。(それでも大成功は難しいですが)
問題は、そこまで持ち堪えるかどうかです。
それくらい承知の上での出店だと思っていたのですが、テコ入れ等の動きをみていると
買いかぶりだったようです。
ハコモノ行政 | 2013/04/19 12:03 AM
ハコモノ行政さん
三越伊勢丹側がそう考えていても出資者のJR西日本が許さない。
その辺が三越伊勢丹側からしたらジレンマがあります。
三越伊勢丹が好きなようにできない体制です。
JR西日本三越伊勢丹
主要株主JR西日本60%
三越伊勢丹40%
三越伊勢丹は主要株40%しかありません。
実質JR西日本が運営しているようなものです。
もし三越がヨドバシの所を買収できていたら、好きなように
運営できていたでしょうから、また違っていたかもしれませんね。
梅田 | 2013/04/19 12:45 AM
これまでも三越伊勢丹を応援するコメントを書いたりして来ましたが何とかグランフロントの開業を機に盛り返して欲しいものです。実際同店はおしゃれなディスプレイで置いている物も良いですし、前にも言いましたが大阪に純粋な東京スタイルのデパートが1店くらい有っても良いと思います。三越伊勢丹は少なくとも関西発祥でありながら関西を理解しないで敗者となった西武のようなバカ百貨店ではないはずです。
近所の住人 | 2013/04/19 02:51 AM
三越伊勢丹を巡る評価のあり方を見ると、やっぱり大阪は東京に対抗意識が強いのだなあと思いますね。地元意識の強さは各地からの出身者が集まる雑多な東京とは比べ物にならない。
東京だと商売においておそらくどこ発祥だとかどこが基盤だとかまったく関係なく成功するものは成功するし失敗するものはするというフラットな感じになっていると思います。
くわがたむし | 2013/04/19 03:17 AM
梅田に進出した三越伊勢丹には成功していただきたいですね。
阪急、京阪など多くの企業が東京に進出している時代ですから、寛大な気持ちを持ち、地域の発展に貢献して欲しい。

阪急、三越伊勢丹、阪神、大丸、グランフロント大阪、西梅田、阪急メンズ館、茶屋町頑張れ!
大阪 | 2013/04/19 09:40 AM
近所の住人様へ
>大阪に純粋な東京スタイルのデパートが1店くらい有っても良いと思います

あれは東京スタイルというよりは、私から見れば「新宿三丁目スタイル」ですけどね…。大阪の皆さんにとって、「東京の百貨店」のイメージは、やはり伊勢丹新宿本店になってしまうのですか? 確かに売り上げ面でも存在感でも圧倒的ではありますが。

銀座の三越や松屋、渋谷の東急百貨店とかイメージはあまり沸かないですか?

くわがたむし様へ
梅田のヨドバシや、難波のヤマダ電機、あべのマーケットパークの渋谷109、心斎橋の東急ハンズ等、意外と東京発祥の企業も大阪で成功する例も多いと思いますよ。

三越伊勢丹の場合は単純に有名ブランドの品揃えが貧弱すぎたのが最大の原因でしょう。周囲に三つも巨大な百貨店があるのに、新しく四店目が出来たから、じゃあそこに入ろうと考えるモノ好きなブランドがないことも事実です。

実際に東京でも同じことがありました。伊勢丹・京王・小田急の支配下にある新宿で、90年代後半に高島屋が進出しましたが、やはりブランド集めに苦労したのだとか。現在でも新宿高島屋は売り上げは万年四位が続いています。
| 2013/04/19 09:46 AM
>くわがたむしさん
あなたの中では、ヨドバシカメラもキューズモールも成功していないのですね?
さとう | 2013/04/19 10:41 AM
どこをどうみれば「大阪は東京に対抗意識が強いのだなあ」になるのかよくわかりませんなぁ。
仮に、いまのJR大阪三越伊勢丹のありようが阪急だったとしたら、立ち直れないくらいボロクソに叩かれてますよ。
それほどまでにひどいんです。
むしろ、伊勢丹だからこそ地の利もないところで仕方がないかとみなさん暖かい目で見てる状態かとw
芋畑 | 2013/04/19 10:43 AM
>芋畑さん
対抗云々は以前から関東方面の人に結構言われます。
どうも彼らはそういうイメージ、というかは願望を持っているようなんですね。
大阪人にはこうあってほしい、と。
明らかに不相応な事柄でも言われたときはさすがに参りました。

あと「東京コンプレックス」という言葉も同様でした。
さとう | 2013/04/19 12:20 PM
関西では梅田の三越伊勢丹だけが不調なのです。同じ東京資本でも京都駅の伊勢丹やヨドバシうめだ、ビックカメラなんば、マルイなどは関西でも絶好調です。東京資本を拒んでいるわけではないのです。三越伊勢丹梅田は自滅に至る前になぜこうなっているのか胸に手を当ててよくよく思考したほうがよいと思います。.ヨドバシやマルイに成功しているコツを聞きにいってもいい。何も恥ずかしい事ではないですよ。
カルル | 2013/04/19 12:32 PM
>緑さん
松屋とか東急百貨店って全国的な知名度は低いのでは?
松屋なんて普通は牛丼屋のイメージですし
すーさん | 2013/04/19 08:11 PM
くわがたむしさん、知ったかぶりはやめてください。
ヨドバシカメラもキューズモールもマルイも東急ハンズもLOFTも東京の会社ですが成功してますよ?
あなたが1番、東京VS大阪を煽ってますよね?
上から目線で失礼な人ですね。
歩 | 2013/04/19 08:29 PM
さとう様へ
>対抗云々は以前から関東方面の人に結構言われます。
>どうも彼らはそういうイメージ、というかは願望を持っているようなんですね。

そういう類の視線などは、一切無視していただいて構いませんよ。仰るようなイメージや願望を持っているのは関東人ではなく、東北人です。もしくは東北から東京(関東)へやってきた人達です。あの連中の「大都市コンプレックス」は、生粋の関東人である私でも冷ややかな目線で見ていますので。

大阪には沖縄や中国・四国などの西日本出身者が多いように、東京の場合は東北・甲信越地方の人たちが多いのです。そういう人たちの思いが凝縮されているのが東京だと思っていただければ。
| 2013/04/20 01:28 PM
新路面電車の導入検討 中心部の周遊性アップへ

>>大阪府と大阪市は同市内で街歩きの魅力を高めようと、移動の手段として手軽に利用ができる次世代型路面電車(LRT)を市内中心部に導入することを検討している。
王寺から難波に向かい、さらに御堂筋を北上し新大阪まで結ぶルート(約10キロ)を計画。このうち人気観光地の集まる天王寺−難波間(約3キロ)を優先して整備したい考えだ。

どこまで本気なんですかね。面白さ半分、デメリット面もよく考えないといけない問題ですね
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/130420/20130420035.html
ミナミ | 2013/04/20 07:27 PM
>ミナミさん
阪堺電車との接続は諦めたのでしょうか。
一度でも現地に行けば無理だとわかる計画を発表されたのには驚きました。

問題は天王寺動物園ですね。
逢坂を通るほうが簡単だと思うのですが。
雄大 | 2013/04/20 08:05 PM
H&Mが惚れ込む関西 カジュアル“北欧の雄”、「出店まだまだ足らん」
2013.4.20 12:00 (1/3ページ) [ビジネスの裏側]

http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130420/wec13042012010002-n1.htm

 スウェーデンのカジュアル衣料ブランドチェーン「H&M」が、関西の中心部に相次いで3店舗を開業した。大阪・ミナミにはすでに2店舗構える同チェーンだが、4月13日に心斎橋に関西の旗艦店をオープンし、さらに梅田、神戸へと展開。一気に関西攻勢を仕掛けた戦略とは?

競合店が集客してくれる

 H&Mは13日、大阪の繁華街・心斎橋の中心地に、日本最大級の店舗をオープンさせた。店舗面積は約3千平方メートル。ビルの地下1階から4階まですべてがH&Mの店舗で、男性用、女性用、子供用の服のほか、アクセサリーや下着類など、H&M製品がほぼそろう店舗となった。

 18日開業の神戸ハーバーランドumie(ウミエ)店、19日の梅田店も、それぞれ1700平方メートル、2千平方メートルとかなり大規模だ。

 また、平成22年に開業した戎橋1号店(大阪市中央区)と隣の2号店のうち、2号店は6月にリニューアルし、日本初出店となる、傘下の「MONKI」「WEEKDAY」の2ブランドの店舗を開業させる予定だ。

 H&Mは、平成20年に日本第1号店を銀座に開店。その後首都圏を中心に出店し、現在は国内に約30店舗構える。一方、関西ラッシュ前の既存店は、戎橋の2店舗と、甲子園店(兵庫県西宮市)の計3店だったが、首都圏と比べればまだ未開拓の状態だ。

 心斎橋店が立地する心斎橋筋商店街は近年、ユニクロやスペインの「ZARA(ザラ)」といったライバルのカジュアル衣装チェーン店が相次いで進出し、若年化、カジュアル化が顕著になっている。H&Mはこれを“競合多数”ではなく、集客力向上のいい環境と、とらえたのだ。

関西にはポテンシャルがある

 首都圏に次ぐ人口をもつ関西圏への展開について、H&M日本法人のクリスティン・エドマン社長は「関西はファッション市場として、まだまだポテンシャルが高い」と語る。

 今回、H&Mが心斎橋店と梅田店を開業したのは、西日本を代表する商業地である大阪・キタとミナミのど真ん中。これは、H&Mが得意とする手法だ。

 海外のカジュアル衣装チェーンが勢いを増している要因のひとつに、イメージ戦略の成功が大きい。安い服は「恥ずかしい」「格好悪い」というネガティブなイメージを払拭するため、日本初出店が銀座の中心部だったように、まずインパクトの強い大都市の大通りに構える。

 一方、日常的に訪れてもらうための店舗としては、都心部ほど賃料の高くない郊外型のショッピングモールに戦略的に出店するという戦略だ。

 出店ラッシュにはもうひとつの効果が見込める。心斎橋筋商店街は観光名所の道頓堀と隣接し、アジアからの観光客にも人気が高い。関西国際空港は格安航空会社(LCC)の国際線の就航も増加しており、関西は日本人だけではなく、外国人観光客にもブランドをアピールできる。2度おいしい好立地だ。

店舗数はまだ足りない

 H&Mのようなカジュアル衣装チェーンは、ファストファッションと呼ばれ、商品の回転の速さが特徴だ。最新の流行を取り入れたファッションを、こなれた価格で次々と短期間で展開していく。在庫を持たないため、数週間前に並んでいた服がないというのは通常の光景だ。

 今回開業した心斎橋店は、戎橋店とわずか1キロの距離にあるが、同士討ちで顧客の奪い合いになる可能性について、エドマン社長は「気軽にいつでも立ち寄れる場所にあるのが理想。まだまだ足りないくらい」と気にしていない。

 実際、日本の約30店に対し、H&Mはすでにドイツで400店、イギリスで220店を展開する。今回の3店舗の同時期開業を機に、関西展開はさらに加速していくだろう。(阿部佐知子)
未来 | 2013/04/20 10:27 PM
フォーエバー21梅田などにも出店を検討しているみたいですね

http://building-pc.cocolog-nifty.com/map/2013/04/2013420-15d0.html
未来 | 2013/04/20 10:30 PM
>ミナミさん
>どこまで本気なんですかね。面白さ半面、デメリットも考えないといけない問題ですね。

大阪府、大阪市は「新路面電車の導入検討」、そし御堂筋に乗り入れる車を制限する構想計画???
大阪の経済動脈の御堂筋に車乗り入れを制限すると大阪経済は壊滅状態になることを大阪府、大阪市は全く分かっていないんですね。
経済に関して無知、新路面電車に憧れて夢見て頭脳を使わない愚かな大阪府、大阪市の役人達。

地下鉄、バスも走っている御堂筋に新路面電車導入は絶対に実現しない。
無駄なことはしないでね!
新路面電車 | 2013/04/20 10:55 PM
くわがたむしさんへ。
こういう経緯があったの後存知で言ってますか?
東京に対する対抗心ではないですよ。

■新宿戦争の恨み


 不利を承知で高島屋が名乗りを上げた理由について、業界では「伊勢丹に対する強烈なライバル意識」(関係者)と指摘する声が多い。


 発端は、平成8年に高島屋が新宿店をオープンし地域一番店の本店を構える伊勢丹との間で繰り広げられた“新宿戦争”だ。結果は高島屋の惨敗。新宿店は、伊勢丹どころか、小田急、京王百貨店の後塵(こうじん)も拝している。


 業界では「伊勢丹の影響力で、有力なテナントや取引先を取り込めなかったことが敗因の一つ」(同)との声があり、高島屋の恨みは深い。


 その後の業界大再編でも、ライバル意識が垣間見えた。


 伊勢丹は昨年4月に三越と経営統合し、三越伊勢丹ホールディングス(HD)を発足させ、単純合算の売上高で1兆5597億円と業界トップに立った。


 これに対し、単独路線を貫いてきた高島屋も昨年10月に一転して阪急、阪神百貨店を傘下に持つH2Oリテイリングと3年以内に統合することで合意した。


 「(単体3社の単純合算なら)売り上げ規模は1兆5629億円になる」


 会見で高島屋の鈴木弘治社長は、あえて三越伊勢丹HDを上回る数字を挙げ、対抗心をあらわにした。


 もともとH2Oは伊勢丹と提携関係にあったが、三越との統合に伴い関係を解消していた。そこに高島屋が接近し、“反伊勢丹連合”を結成した格好だ。


 ■慶応の同期生


 ライバル関係の極めつけが、高島屋の鈴木社長と伊勢丹の武藤信一社長の関係だ。2人は慶応大学経済学部の同期生。大学時代に面識はなかったそうだが、「それぞれが社長になり、互いに強く意識している」(業界関係者)という。


 強烈なリーダーシップで会社を引っ張ってきたという共通項も、対抗意識の一因になっているのかもしれなない。


 大手百貨店は大再編により、売上高1兆円規模の4グループに集約された。ただ、構造的な百貨店離れと消費不況で市場規模は縮小の一途。今後、電鉄系や地方百貨店を巻き込んだ再々編は不可避だ。


 「高島屋が伊勢丹の主導する共同仕入れ機構のメンバーである松屋に関心を示している」


 業界ではこんな観測も飛び交う。丸井今井だけでなく、再々編をめぐっても、“因縁の対決”が繰り広げられる可能性がある。(田村龍彦)
梅田 | 2013/04/20 11:29 PM
本年度から事業提案を募集 うめきた2期開発
3月に発表されていた立体緑地は取消し
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/130420/20130420035.html

うめきた2期用地に植物園。
OSAKA | 2013/04/20 11:49 PM
>>緑さまへ
仰るとおりです。私は今東北に住んでますが、東北人の思考は東京メディアの洗脳に染まってしまっています。大都市に対するイメージがドラマのままで止まってる感じで、本質的には全く理解できないようです。同じ日本人(疑)として、情けないやら、ここまでテレビの影響力が強い(でも、本人達は自覚なし)やら・・・・。逆に、やはり今でも、テレビの影響力というものを感じます。
Ken | 2013/04/21 12:52 AM
勘違いしたままの東北人をなんとかしないと‥
大阪も東京も大変だ。
トーホグ | 2013/04/21 03:20 AM
「大阪府と大阪市は同市内で街歩きの魅力を高めようと、移動の手段として手軽に利用ができる次世代型路面電車(LRT)を市内中心部に導入することを検討している。」

単に街歩きの魅力(+観光需要)の為だけなら、まず歩道と自転車道を完全に分離する方が先だと思います。
LRTは公共交通として、まず都市のモビリティにおける位置付けを考えるべきだと思います。
BEW | 2013/04/21 08:14 PM
梅田・阪急イングス館に梅田OPA(地下1、2階)、H&H(地上機腺崖)、ABCマート(地上1〜2階)がオープン。
地下1,2階に店舗がある梅田OPAの客足は、地上1〜3階にあるH&Hに比べ少ない。
人の流れですが、地上階にあるH&Hに流れていますね。
階段、地下にある梅田OPAの店舗の位置は不利ですね。

大阪府、大阪市は市内中心部で街歩きの魅力、楽しみを高めるために新路面電車導入を検討。
日本各地で次世代の路面電車が走っていますが、シートはロングシートになっていて、思っているほど外の風景を楽しむことはできません。
大阪市内に次世代の路面電車を導入しても観光客が増えることはないでしょう。
大阪府、大阪市がやるべきことは、先進国に比べ50年以上遅れている電柱電線の地下化、市内に車道と歩道の整備、看板、旗、ビルの屋上の広告塔の規制とかやることがたくさんあるでしょう。
雑居ビルの屋上の大きな広告塔は見苦しいです。
JJ | 2013/04/21 09:33 PM
うめきた 始動 上

民主導で巨大公共事業

http://www.yomiuri.co.jp/osaka/feature/kansai1365427003342_02/news/20130420-OYT8T00203.htm

 JR大阪駅北側の再開発地区「うめきた」が26日、部分開業する。構想30年、着工から3年がかりで完成にこぎ着けた「街」は、都市造りのモデルや経済再生の拠点を目指す、壮大な実験場でもある。





 開業する「グランフロント大阪」では18日、完成を祝う式典が開かれた。再開発にあたった12社の一つ、三菱地所の杉山博孝社長は高揚感を隠さなかった。

 「関西が世界の中で存在感を示し、力強く発展するための一翼を担う」

 グランフロント大阪は、7ヘクタールの敷地に4棟のビルが並ぶ。総事業費約6000億円の巨大プロジェクトを、国や地方自治体でなく民間企業が主導するのは東京を除けば極めて異例だ。

 12社は街の運営にも深くかかわる。昨年5月にタウンマネジメント組織(TMO)を組成し、毎週水曜日には顔をつきあわせてアイデアをぶつけてきた。

 「若いミュージシャンを支援してメジャーデビューにこぎ着ければ、ここから伝説が生まれる」。誰かが声を上げると、「会場の確保は」「騒音にならないか」と、課題が次々に提示される。話し合ううち、屋外広場でイベントを連日のように開き、にぎわいを演出する計画が生まれた。

 街の中に巡回バスを走らせたり、ビルの谷間のけやき並木に4軒のカフェを設けたり――。仕掛けの数々が水曜日の会議で生まれた。公道上の常設カフェは通常認められないが、「都市再生特別措置法」の特例の適用を受け、東京・新宿に次ぎ実現する。

 関係者は「民間企業は自ら金を出すので、街の成功にかける真剣味が違う」と話す。参考にしたのは、米ニューヨーク・マンハッタンのTMOだ。

 1990年代、犯罪多発の街を再生するため、市の求めでビル所有者らが資金を分担し、警備や街の美化などにあてた。今では、市の0・1%に満たない広さの区域で、市全体の10%を上回る年間1100億ドル(約10兆7800億円)もの経済効果を生んでいる。

 うめきたでTMO事務局長を務める三菱地所の広野研一さんは話す。「街の魅力が増して人がたくさん来るようになれば、企業は恩恵を受ける。自治体は財源不足で手が回らない。双方に利点がある」

 街開き以降は、多数のテナント間の利害調整や、来訪者とマンション住民のあつれきなどのトラブルも考えられる。「民による公共事業」が成功軌道に乗るかどうかは、市民を含めた民間の協力がどこまで広がるかにかかっている。

(2013年4月19日 読売新聞)
梅田 | 2013/04/21 10:59 PM
哲学者・鷲田清一(4)…大阪でクジラに目覚める
http://www.yomiuri.co.jp/otona/people/sakaba/20130410-OYT8T00987.htm?cx_text=07&from=yoltop

「安うておいしい街」

 今回の酒都は東京でも京都でもない。哲学者の鷲田清一(63)が「とにかく安うて、おいしいねん」と絶賛する食の街・大阪。鷲田に連れられ、クジラ料理の店「むらさき」(大阪市西区江戸堀)にやってきた。

 今から十数年前、鷲田はここでクジラに目覚めたという。「クジラといえば給食のイメージしかなかったが、ここで違う食べ物だと思い知りました。『ああ、クジラってこういうもんなのかって』」

 大阪大学の教員として単身赴任生活を送っているとき、鷲田はこの店に何度も友人と来た。この日は約1年ぶりの訪問。店主の今川義雄(70)が「古希なのに、まだこきつかわれてますやん。1日立ちっぱなしで」と懐かしそうに鷲田に向き合った。

 「ほな、ちょっと説明させてもらいますわ」。今川は、クジラはあまり食べたことがないという記者に、たくさんの種類のクジラが印刷されたパネルを示しながら、調査捕鯨で捕ったクジラを仕入れていると説明。「ナガスクジラの舌はサエズリ、イワシクジラの皮はバンビの体の斑点模様に似ているので鹿の子いいます」

 鷲田も熱心に耳を傾けた。「何回“講義”受けても、覚えられへん。学生もそうなんやろうな〜」としみじみ。今川はすかさず「ほなテストせな、あかん」と一言。しばらくすると刺し身を運んできた。「おろしショウガで食べてくださいね」

異文化の街

 クジラの刺し身は口にするとやわらかく、じわっと脂が溶けだすが、意外にあっさりとしている。「私もクジラに目覚めました」と言うと、今川は「そない言うてもらうのが、一番うれしいんや」と笑顔を見せた。

 京都で生まれ育った鷲田は、28歳で関西大学の講師となった。その後、同大教授を経て大阪大学で教授、学長を務め、30年以上を大阪の大学で過ごす。京都と大阪は新幹線でわずか15分程度の距離だが、言葉も違えばファッションも違う。

 大阪に来て間もない頃、喫茶店に入った。席に座って待ったが、店の人は注文を取りに来ない。やっと来たと思ったら、「あんた、その眼鏡どこで買うたん」と一言。「はよう注文聞いてほしいのに、何聞いてくるんやって…。他人とのバリアが思いっきり低いんですよ、大阪は」


「大阪人はケチ」はウソ

 刺し身の次は、水菜と一緒に鯨肉を湯くぐりさせる「はりしゃぶ鍋」。「いかに簡単に火が通るかを見てもらうのに、パフォーマンスで『逆しゃぶ』いうのをやります」。店主の今川が水菜をくるんだ鯨肉を皿にのせ、カツオと昆布だしのスープをかけた。あっという間に鯨肉が躍り、おいしそうな色になった。

 「私の言うとおり入れてもらったら、アクも出ません。鍋奉行は要っても、アクをとる代官は要らないですよって」。今川の軽妙な大阪弁トークを聞きながら、やわらかな肉を食す。

 「大阪と京都は異文化ですから。昔から悪口ばかり言い合ってきたんですけど、実際に暮らしてみると、それまでに抱いていた大阪のイメージがドンドコと壊されてね…」

 満足そうにクジラを食べていた鷲田が「大阪の人がケチやがめついいうのは、大ウソですからね」と力を込めた。大阪の大学に勤めている間に、大阪人の気前の良さを何度も見聞きする機会があった。

 大阪城の天守閣や通天閣が市民の力で再建されたのは有名だが、歴史を調べると、公会堂や図書館、川にかかる橋の多くも市民の寄付による。鷲田が学長を務めた大阪大学も、すでに京都大があるとして国が設置に難色を示したが、財界や市民の後押しで開学した。

 大阪には寄付の文化が根付いている。鷲田は「理由は簡単、武士がおらん町やから」。関ヶ原の戦いの後、徳川幕府は豊臣の反乱を恐れ、大阪を天領にして武士を置かなかった。

 都市行政を担ったのは市民。「大阪の人は、無駄に高いモノは値切るけど、本当に必要なモノに使う金は惜しまない。そんなところに気づいてくると、居心地がよくなってくるんよ」。鷲田の表情がゆるんだ。

 (敬称略 動画・写真と文 メディア局編集部 小坂剛)

(2013年4月12日 読売新聞)
梅田 | 2013/04/22 12:10 AM

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