心斎橋の丸善が本日閉店
『丸善、大阪・心斎橋での136年の歴史に幕』(cache) asahi.com
『経営再建中の丸善、大日本印刷との資本業務提携を発表』(cache) asahi.com
丸善・大阪心斎橋そごう店が本日閉店するらしい。
1871年に開業した前身の「大阪心斎橋店」から数えて136年。心斎橋での歴史に幕を下ろします。
丸善って洋書が揃っていたり高級文具が置いてあったりと僕的には“百貨店のような老舗本屋"というイメージがあるのですが、時代が変わって合う場所合わない場所ができているようですね。関西では一昨年に大阪心斎橋店や京都店が相次いで閉店しました。

で。こちらの写真はかつて博労町にあった大阪心斎橋店。→MAP (たまたま2005年の閉店セールの写真が残っていました)いったん閉店をして心斎橋そごうに復活したのですが、やはり百貨店上階という立地での集客は難しかったようです。
ちなみにこの建物はその後取り壊され現在はマンションが建設中です。また京都店の跡地はジャンカラになっています。時代の流れとはいえ‥‥少々味気ないっすね^^;
『経営再建中の丸善、大日本印刷との資本業務提携を発表』(cache) asahi.com
丸善・大阪心斎橋そごう店が本日閉店するらしい。
1871年に開業した前身の「大阪心斎橋店」から数えて136年。心斎橋での歴史に幕を下ろします。
丸善って洋書が揃っていたり高級文具が置いてあったりと僕的には“百貨店のような老舗本屋"というイメージがあるのですが、時代が変わって合う場所合わない場所ができているようですね。関西では一昨年に大阪心斎橋店や京都店が相次いで閉店しました。

で。こちらの写真はかつて博労町にあった大阪心斎橋店。→MAP (たまたま2005年の閉店セールの写真が残っていました)いったん閉店をして心斎橋そごうに復活したのですが、やはり百貨店上階という立地での集客は難しかったようです。
ちなみにこの建物はその後取り壊され現在はマンションが建設中です。また京都店の跡地はジャンカラになっています。時代の流れとはいえ‥‥少々味気ないっすね^^;







Comments
ちなみに丸善の後は東京の三省堂書店が入るそうです。
http://www.sankei-kansai.com/02_keizai/kei071301.htm
最近はアマゾンとかがあるから、
本屋さんってのはよっぽど品揃えが良いか立地が良くないと無理なんですかね。
丸善さん経営が厳しいのですね。
そごうの店舗がなくなると、大阪市内では「なんばOCAT店」を残すのみに
なってしまいますねぇー(T_T)
OCAT店も「今は経営的に厳しいが、数年後にマイカルが出来るまで頑張る」というニュースを
マイカル破綻前にやっていたので、この店もいつまで存在するか分からないかも!?ですねぇ。
それに丸善のブックカバーは
私にとってステイタスシンボル的なものでした。
いいものをまたひとつなくした気分です。
丸善残念ですねが、力不足ですね。皆さんおっしゃるとおりだと思います。
東京の日本橋に丸善がありましたが。現在は大手町に移転しています。
日本橋時代は、本に加え紳士・婦人服・眼鏡など販売しておりました。時代の変化には勝てませんね。
心斎橋はスクラップ&ビルドが進みますね。D&Gも大規模改装をしていましたよ。あと、女性の化粧品を扱うビルができるそうです。(大成建設+プランテック総合計画事務所)心斎橋商店街の真ん中より北交差点あたりです。
チェック宜しく
また、大阪(+関西)物件情報期待しています。☆
≫奈良人さん
立地が特殊だし広さも限りがあるし、なかなか工夫が必要なのでしょうね。
少なくとも百貨店に用事がなく本だけが目当ての人はみな近所のアセンスに行くだろうし‥‥
後に三省堂書店が入るとは驚きました。フツーの書籍売場にはしないだろうしどんな工夫がされるか注目ですね。
≫京都人さん
ニュースへのリンクをどもです♪「梅田にあった三省堂」とはダイヤモンド地下街ですね。なんか懐かしい。
書店は都心でも郊外でも、立地と品揃えが大事なんでしょうね。個人的にはアマゾンよりも実物が手に取れて、しかも予備の在庫があってラップをしているジュンク堂(他の書店でもやってる?)が好きです。
≫京都関西グルメ本さん
丸善全体としてはは苦戦が続いているようですね。少し前に「アマゾンと丸善がタイアップ」というニュースがあったのですが、事実上は「ネット通販をアマゾンに委託」だったようで。
しかし大阪店よりも京都店の閉店はショックでした。しかもその跡がカラオケ屋とは‥‥。河原町通りを中心に味気ない店が増えていますね^^;
≫しのぶさん
あ、そうだ。OCAT店に丸善がありましたね。
ミニ心斎橋店って感じで店の特色は控えめだけど、しばらくは近くに競合店がないので安泰?かも?
≫yohidoreさん
団塊の世代向けのビジネスが好調だし、丸善のカラーは今の時代に合っていそうなもんだけど‥‥
商売ってそんな簡単なものじゃあないのですねー^^
≫naoさん
丸の内オアゾの丸善に一度行った事があるのですが、どのフロアも結構賑わっていました。立地など条件が良くて商品を絞れば丸善スタイルも成功しそうなんですけどねえ。
おっしゃる通り心斎橋はスクラップ&ビルドが進んでいますね。ビルが建て替えになったりリニューアルしたり。なかなか現地の様子を追っかけれていないのですがチェックするようにします♪
しかし三省堂が大阪(心斎橋そごう)にやって来るとは驚きました。だけど産経関西では「関西の大型書店では、ジュンク堂書店や旭屋書店、ブックファーストなどの関西系、紀伊国屋書店、丸善をはじめとする東京系が品ぞろえの充実を競いつつ、顧客獲得競争を繰り広げている。三省堂書店が再び加わることで、競争は一段と激化しそうだ。」とあったけど、あの場所って(書店として)そんなに競争力のある立地なのか???
ちなみに三省堂書店は2003年にハービスエントに出店する予定でした(ニュースの名残りを発見^^:http: //www.bmshop.jp/cgi_bin/bbs/shinbunka/read.cgi?mode=past&no=103)。だけど結局予定地だった4階はSONY STYLEショップになっちゃったんだよねー。
心斎橋駅直結で便利だったので筆記具を眺めによく行きました。
楽しみがひとつ減るなぁ。
シェアの57%かを大学や研究所への搬入に頼っているそうですし、或る意味一般書店としての努力が足りない?のかな。
洋書は丸善って思っていたので、残念です。
本以外がどこまで置かれるか???
PS,RSS正常になりました。
≫バーディさん
代わって登場する三省堂に期待、ですかね。
≫naonaoさん
ただ本を扱うだけじゃ店先じゃ売れないのでしょうね。なかなか奥が深そうな業界だ‥‥
僕も丸善の洋書コーナーは好きでしよ。(めったに買う事はなかったけど^^;)
≫あすかさん
そうですね、空き店舗ができるのはちょっとさぶい。
RSSの件はご迷惑をおかけしました。たまにおかしくなるのですよねぇ‥‥。それとリーダーとの相性もあるみたいっす。
世の中の人は困らなくても俺には困るわけがあるんだ!!
どんな事情がおありか察しかねますが‥‥「まるえむ」ってHNが素敵です^^
三省堂は、以前、大阪では梅田の地下街に店舗がありましたが、家賃が高くて撤退し、今では、天王寺のミオにステーショナリーの売場があるだけでした。
それだけに、大阪再出店が願いだったようで、順調に売上が伸び、丸善のような撤退にならないようにと願います。
書店の経営はどこも大変なようですが、私は中学生の時、
梅田の紀伊国屋書店に始めていった感激が忘れられません。世の中に、こんなに広い本屋があるなんてと、カルチャショックを受けました。
あれから38年。紀伊国屋梅田店より広い店は多々生まれましたが、集客や売上は、今でもトップクラスを維持していると、知り合いの本屋さんから聞きました。
店の前は、待合場所としても知られていますね。
僕も広大な紀伊國屋書店にはいつも感動していました。ただ最近は売場にゆとりのある本屋に慣れてしまったので、ひさしぶりに梅田の紀伊國屋書店へ行くと窮屈に思えてしょうがありません^^; 紀伊國屋書店はもう少し広くしてほしいんだけどなー。でもあの敷地じゃ限界あるよなーといつも感じています。
個人的には‥‥道路拡張で新阪急ホテルが移転→その跡地が再開発→その低層に書店ができてほしいなあ。(もしそれが実現したら、書店は「紀伊國屋書店」でなく「ブックファースト」なのでしょうけど^^;)
大阪市は、昼間人口の割合が全国一。最も効率的な運営が出来る都市だと思います。
紀伊国屋梅田本店やヨドバシ梅田は、その恩恵を最も良く受けている典型だと思います。
また、阪急百も同様です。
いろいろと改善すべき点の多い大阪市ですが、この点は多少、自慢しても良いのではと思います。エヘン。
駅前は便利に。歩き進むとディープでいろんな表情が楽しめる、そんな街が楽しくていいですね。